入魂済み・ガルーダ神像


ガルーダ神

インド神話に登場する炎のように光り輝き熱を発する神鳥。
インドの創造三神の一柱、ヴィシュヌ神の乗り物で、ヴィシュヌ神から不死の命を与えられました。

基本的には人間の胴体と鷲の頭部・くちばし・翼・爪を持ち、翼は赤く、全身は黄金色に輝く巨大な鳥として描かれます。

仏教では迦楼羅(かるら)あるいは金翅鳥(こんじちょう)と呼ばれ、仏を背負って三世、宇宙、世界を飛びます。
迦楼羅(かるら)のイメージは日本のカラス天狗にも大きな影響を与えています。
また、真言や密教における諸天が背に負う円形の炎や不動明王の炎型の後光を、この神鳥になぞらえて「迦楼羅炎」と呼んでいます。
また、孔雀明王の由来はガルーダと言われます。
クジャクは、コブラやサソリの毒が好物でその毒を益に変えることができるようです。
そのため、孔雀明王は一切の諸毒(邪気・悪鬼)や災厄を取り除く神仏として崇拝されています。

孔雀明王
孔雀明王

インドネシアの国鳥であり、インドネシアの航空会社はガルーダ航空であります。
イスラム教国であるインドネシアおよび仏教国であるタイ王国においては国威の象徴とされ国章にも描かれています。

 
【参考】Wikipedia、ピクシブ百科事典


 
神像と黒台座とご入魂の説明 

金不換(きんふかん)オイル(スワミの血液の濃縮オイル)を一滴使い入魂しています。
また下に黒い台座(黒のラジウム・黒焼き・ババクロス〔シルディ・サイババが実際身につけていた衣装の一片〕・護符)を貼り付けています。
気エネルギー(神のエネルギーと類似の氣)は常時100マイクロシーベルト以上放出されています。


ガルーダ神

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