【五大元素・風の行修行用】 風神の玉

風神の玉


風の行は、ハヌマーン神の力を使う行です。
 
風のマントラには、3つあります。 
主に脳(マインド)の気(エネルギー)の状態をコントロールすることができます。
 
脳は乱されやすい傾向があります。
風のマントラを唱えると、風の王ハヌマーンが現れて、ネガティブなエネルギーをコントロールしてくれます。

今までの、地・火・空・水のマントラには、欲望、エゴ、妬み その他個人的欲求が残っていますが、風のマントラのハヌマーンがラーマの矢をことごとく破壊し、前の4つのマントラの欲望を燃やしてくれます。
 
このマントラの修行に入る前には、地と火と空のマントラを完了するべきです。
順番は、1番目は地、2番目は火、3番目は空、4番目と5番目は水と風のどちらでも構いません。


 

風の玉の成分(公表できるものだけ)
 
  • ハヌマーンの護符
  • 羚羊角(れいようかく)の粉(脳内に風を送る)
  • ラジウム15〜25マイクロシーベルト
  • 猿頭霜(うつを伴う慢性頭痛・記憶力減退)
  • 牛黄(ごおう) 他
■ 玉についているのは羚羊角(れいようかく)です。20g(9万円)には更に熊の爪(エネルギーをかき寄せる)が付いています。
■ 羚羊角(サイガカモシカの角)
 
サイガカモシカ
【出典】wikipedia
 
羚羊角は平肝熄風(へいかんそくふう)の生薬として知られています。
寒さで気血が滞りやすくなると、気血を無理に動かそうと頑張ることで摩擦熱のような血熱(血に熱をもつ)が生じます。
気血は「血を蔵す=血を蓄える)」肝臓へ集結することで、全身の血流量が調整されます。
その為血熱は肝臓で肝臓の熱に進化します。
熱は量が増える事で勢いを増し、制御不能になります。
それが「風」です。
腎臓は水、肝臓は風、というくらいですから、心臓や脳へ肝臓の熱の竜巻が直撃するのも肝臓の本能です。

上昇した熱が脳内の気血に充満すれば、物忘れ、集中力低下、イライラ、不眠、めまいが続くのは、仕方がないことです。
平肝熄風薬はこの流れを止める生薬です。


 
 

ハヌマーン神

ハヌマーン神
 
古代インドの叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する猿神。
名は「骸骨を持つ者」に由来する。

『ラーマーヤナ』の冒頭で、羅刹の王ラーヴァナを打倒するためヴィシュヌがアヴァターラ(化身)の一つ・ラーマとして地上に向かう際、他の神々が彼を助けるために多くの被造物を作った。
その一つとして風神ヴァーユがヴァナラ(猿族)であるアンジャナーとの間に生み出した存在がハヌマーンである。
猿王スグリーヴァの重臣にして、誰よりも熱心で敬虔なラーマの信奉者。
プラーナ文献によると、シヴァの化身でもある。

ラーマの協力者としてハヌマーンが本格的に活躍するのは「キシュキンダー編」の終盤からとなる。ラーマの力で復権を果たしたスグリーヴァが軍勢を整えランカー島へ進軍することになり、空を飛べるハヌマーンは本隊に先立って海を越えてランカー島に乗り込む。
ハヌマーンは囚われたシーターを発見すると彼女にラーマの指輪を渡して励ましの言葉を送り、ラーヴァナの王宮で羅刹たちを蹴散らす。
ラーヴァナの息子の一人にして最強の戦士インドラジットが神々を宿す致命の武器を放ったが、ハヌマーンは武器に宿る神に対して礼拝したため、傷つけられることはなかった。
そのまま捕らえられて火刑に処されたが、火神アグニの加護を受けていたハヌマーンは火に焼かれることがなく、逆に島中に火をつけて回り、見事に自軍へ帰還する。


 
ハヌマーン神

 
ランカー島において羅刹軍との戦争が始まると、ハヌマーンは猿軍を指揮して勇猛果敢に戦い、数多の敵将や兵卒を討ち取るが、その中でハヌマーン最大の戦功として挙げられるのが、インドラジットに瀕死の重傷を負わされたラーマとラクシュマナを助けるためにカイラーサ山から薬草を運んだことである。
ハヌマーンは羅刹のカーラネーミによる襲撃などの妨害を受けながらもカイラーサ山に到達すると、どれが必要な薬草か分からなかったので山頂を持ち上げて戦場に舞い戻り、ラーマたちを薬草で癒した。
そして再び山に赴き、山頂を元の場所に戻した。

戦争が終わるとラーマはハヌマーンに恵みを贈ると言い、それに対して彼は「ラーマの偉業が語り継がれる限り長く生きること」を願った(ラーマの記憶は失われないため、不死になったことになる)。
以上の『ラーマーヤナ』のハヌマーンの活躍は己を完全に滅して主に尽くすこと、両者を結び付ける絆は安全のない忠誠と解釈されている。

ハヌマーンはスグリーヴァの忠臣として弁舌に長け、上述した飛行能力山を動かす怪力の他にも、カイラーサの薬草の効力を延ばすために月を飲み込んで時間の経過を押しとどめるなど多くの超能力を備えている。
さらに戦においては山のように大きく塔のように高い背丈、金属のように輝く皮膚、ルビーのように真っ赤な顔、長大な尾を持つ姿で戦ったとされ、その咆哮は雷鳴のように敵を粉砕した。

他にも「伸縮自在の法」を用いて相手を撹乱し、小さくなって敵の体内に潜り込んだ後巨大化して相手の五体を引き裂いたり、猫ほどの大きさになって羅刹軍の内情を探ったりしている。

インドでおなじみシヴァ、カーリーらと並んで有名な神様であり、力と生命の象徴として当地ではハヌマーン・ガルヒ(寺院)が建立され、生誕祭ハヌマーン・ジャヤンティが毎年カイトラ月(4月前後)に開催されるという。

ヒンドゥー教では鬼女ダーキニーを抑える神としても扱われている。


 
【出典】ピクシブ百科事典


ハヌマーン神
 
 
孫悟空
 
後に西遊記の主人公・孫悟空のモデルにもなったと言われています。
それが現代ではこの人になりました。(悟空も子供の頃は尻尾がありました)

 



風のマントラの効能

* 至る所へ祝福とエネルギーを送ることができます。
* 至る所であなたのたましいを呼べます。
* 自分の望む仕事に就けます。

 

各種 風のマントラメダル
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  • 基本的に大きさ・値段が上の物程、エネルギーが強力です。
  • 手作りの為、形状がひとつひとつ異なります。
  • 「風のマントラ行」未経験の方には自習用解説を添付します。
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