入魂済み・カーリー女神の神像

 
カーリー女神


 
時間・殺戮・破壊の女神。
その名は「黒き者」あるいは「時」の意(「時間、黒色」を意味する)
血と殺戮を好む戦いの女神。

シヴァの神妃デーヴィー(マハーデーヴィー)の狂暴な相のひとつとされる。
同じくデーヴィーの狂暴な相であるドゥルガーや、反対に柔和な恵み深い相であるパールヴァティーの別名とされるが、これらの女神は、元はそれぞれ別個の神格であったとも考えられている

仏教では、荼枳尼天(だきにてん)に比定される。
  • 容姿
黒い肌をして長い舌を突き出し、人間の体の一部からできたマーラーとスカートを身に着け、夫であるシヴァ神の体を踏みつけている姿でよく現れる。
3つの目と4本の腕を持ち、4本の腕の内一本には刀剣型の武器を、一本には斬り取った生首を持っており、チャクラを開き、牙をむき出しにした口からは長い舌を垂らし、髑髏(ドクロ)ないし生首をつないだ首飾りをつけ、切り取った手足で腰を飾った姿で表される。
絵画などでは10の顔と6本から10本の腕を持った姿で描かれることもある。

 
【参考文献・出典】Wikipedia


カーリー女神はインドの神様で、シヴァ神の妻です。
風貌をご覧いただくとお分かりの様に、神か悪魔か分からない様な恐ろしい形相をしています。
カーリー女神は血と殺戮を好む戦いの女神です。
私も最初カーリー女神を知った時は「随分と恐ろし気な神様だな」という印象を持ったものです。
  
しかし、このカーリー女神はインドでもとりわけ人気のある神様の一柱であります。
なぜなら、カーリー女神は魔と闘う最強の神であるからです。
 
女神というと女性らしく愛に溢れ、慈しみ包み込む・・・そんなイメージがあります。
でも、実際のところ世の中綺麗ごとだけで片付きません。
この物質世界には多くの苦しみが満ち溢れ、一向に出口が見えない苦しみの中でもがいている人々は無数にいます。
 
カーリー女神は苦しみの根源・・・カルマ(業・因縁)や魔を焼き尽くすために生まれた戦いの女神です。
インドの女神にはドゥルガー女神というこれまた強い戦いの女神が存在します。
ドゥルガー女神もシヴァ神の妻であり、虎やライオンにまたがってアスラ(魔)と闘う姿で描かれます。


 
魔と戦うドゥルガー女神
 
ドゥルガー女神が魔と戦っていたある時、劣勢に立たされる場面がありました。
このままではヤバいというその時、ドゥルガー女神の額が割れて、中から這い出て来たのが、カーリー女神です。
カーリー女神はドゥルガー女神に輪をかけて凶暴にした神であり、劣勢の場面もなんのその、その場で敵のアスラ軍を一蹴してしまいました。
 
無双のカーリー女神は、歓びに狂い踊りまくっていてもう誰も手が付けられない。
大地が割れてしまう!というので、仕方なくシヴァ神がカーリー女神の下敷きになり、カーリー女神の狂気の乱舞を収めたという神話があります。

 
 
 
 
確かに、カーリー女神は恐そうだし、おどろおどろしい。
ブラック信仰なのでは?と思うかもしれません。
 
でもよく考えてみてください。
温和で美しい女神様はいつもそんな風に穏やかに過ごしている訳ではありません。
いざ悪と闘わなければならないという場面では、忿怒相に一転し男よりも恐ろしくなるのです。
 
女性は怒らすと恐ろしくて手がつけられない。そして結構面倒くさい(笑)
温和で優しい人程、一旦怒らすと心底震え上がる位恐ろしいものです。
 
 
 
カーリー女神が怒り狂っているのは、性格が野蛮で乱暴だからではなく、人々の苦しみの根源である魔やカルマ(業)と闘い、それを取り除いてくれているからなのです。
カーリー女神が人の苦しみを身代わりに受けて苦しんでいるからとも言えます。
それだけに、神様のことをよく知っている人は、「カーリーって本当に優しい神様よね」と言います。
濁世の地球を浄化してくれるのは、この様なカーリー女神や仏教でいう忿怒相の明王(※不動明王や軍荼利明王など)様が相応しいのではないかと思います。

 
 
 
カーリー女神は、人の苦しみを取り除いて救済してくれる慈愛の女神です。
インドでとりわけ人気があるというのは、それだけの現世利益があるからに他なりません。
かつてインドの偉大な聖者ラーマクリシュナもカーリー女神信仰ですし、マザーテレサもカーリーテンプル(寺院)を拠点に活動していました。
ラーマクリシュナはいつもトランスに入り「カーリーマー、カーリーマー」とカーリー女神を信奉していました。
彼にとってのカーリー女神は荒々しい殺戮の姿ではなく、麗しく美しい女神の姿だったといいます。
このことは、神々の姿は一定ではなく、見る者に合わせて姿を変えるということを表しています。


 
ラーマクリシュナ(出典:wikipedia)

このカーリー女神の神像は、現在なかなか解決できない問題を抱えている方、感情のアップダウンに苦しみ穏やかな心を取り戻したい方、怒りのコントロールが難しい方に特にお勧めです。
また、カーリー女神と繋がってチャネリングやヒーリングをしたい方は、これを持てば一層強い繋がりができるでしょう。



 
神像と黒台座とご入魂の説明 

金不換(きんふかん)オイル(スワミの血液の濃縮オイル)を一滴使い入魂しています。
また下に黒い台座(黒のラジウム・黒焼き・ババクロス〔シルディ・サイババが実際身につけていた衣装の一片〕・護符)を貼り付けています。
気エネルギー(神のエネルギーと類似の氣)は常時100マイクロシーベルト以上放出されています。




金属製、約6.5センチ
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