鎮魂の玉(ちんこんのぎょく)〜先祖霊の救済法〜




霊性修行を行うことなく亡くなった先祖の霊は、六道輪廻の輪から抜け出す事ができなく、苦しみの世界を何度も何度も彷徨っています。
先祖の霊は、私たちに大きく影響するのですが、先祖が苦しみの世界に墜ちていると私達も同じ運命を共有することになります。
ゆえに、生きている私達が信仰するのは、自分の為だけでなく、先祖を救う使命も与えられているのです。
私達が信仰を行う事で先祖は救われ、その喜びのエネルギーが私達生きている者にも注がれ救っていただけるのです。

 
内容物 
ベースにはネコ科大型動物の頭骨の粉・その白変種の骨・シロクマの頭骨の粉を使っています。
護符は、カーラチャクラ神です。
玉の色は天然品ですから採取時期などによって色が異なる場合があります。
ベースは寿玉も鎮魂の玉も同じで、死に臨んだ人に五升飲ませると3年間死体の色が変わらない飲み物の成分で作っています。
これは煎じるのですが、煎じる水は妖精が住む水で、この水を採取する時期や作法が書かれており、いつでも採取できない為、煎じないで薬物だけを入れて練り込んでいます。
鎮魂の玉は鉱物・薬草・食物の3種類を配合しています。
いずれも秘密にされているもので、公表できるのはこれくらいまでです。

 
使い方
玉を祭壇(位牌の前)に安置し、「南無阿弥陀仏」を毎日唱える事によって自分の修行にもなります。
玉の中には、カーラチャクラの護符を内蔵しています。
それが、シャンバラの悟りの地と共鳴する法物で、悟りの世界へ導きかれていきます。

 


 カーラチャクラとは

「時輪(じりん)タントラ」(インド仏教・後期密教の最後の教典)カーラチャクラの行法で死者にエネルギーを廻し向けます。この儀式を廻向(えこう)と言います。

カーラチャクラとは、悟りの地であるシャンバラ王国に辿り着くための行法であり、ダライ・ラマ14世は次のように解説しています。


「時輪タントラを含む四種のタントラは、業と感覚が純化され神秘的な状態に達した人々に秘法という形で与えられたものであり、歴史上の釈迦が説いたかどうかはさほど重要な問題ではない」と。

チベット仏教の信仰上の位置づけでは、シャンバラの王スチャンドラがシャンバラ内の96の国々の民の利益のため、インドを訪れ、釈迦から授けられた教えとされる。
時輪タントラの教えは以降の7人の王、22人のカルキ王を介して受け継がれてきたという。

ブッダによって開始された時輪タントラの根本タントラを受け取った後、スチャンドラは時輪タントラの最初の注釈を書き上げた。
一代目のカルキ王マンジュシュリー・キールティは要約したタントラを作り、彼の息子であり二代目カルキ王であるプンダリーカもまた解説書『無垢光(ヴィマラプラバー)』を著し、時輪タントラはシャンバラから広まることになった。

カギュ派の祖師の一人ティローパが時輪タントラを求めてシャンバラを目指していたところ、文殊菩薩の化身が現れ、彼に時輪タントラの秘伝、経典、解説書、口伝を授けたという。

 
(出典 wikipedia)

※鎮魂の玉は手作りのため一つ一つ微妙に形状が異なります。

 
ご購入はこちらから



10,000円〜80,000円(税込)
送料無料
 
>